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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

1min.Lesson

突然のくしゃみと鼻水 何かのアレルギーでしょうか。
説明をしている途中だと、かなりヤバイんですけど …


【数学】

1次方程式の利用 その1

●2種類の買い物をしたときの個数

例題

1本100円のボールペンと1本80円の鉛筆をあわせて20本買ったところ
代金は1840円でした。ボールペンと鉛筆それぞれの本数を求めなさい。

*ボールペンの本数を x本 としたときの鉛筆の本数の表し方がポイント。
  あわせて20本でボールペンがx本なので20本からx本を引いた残りが
  鉛筆の本数になります。
   ↓ ↓ ↓
  ( 20-x )

*この種類の問題に限らず、合計(全体)の数量がわかっていてその1部を
  x とおいたときに残りの数量が (合計-x )で表せることに慣れよう!

例題の方程式 ⇒ 100x +80(20-x )=1840
    

*連立方程式にしたほうが楽に解けますがあくまで1次方程式の場合です。

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