FC2ブログ
トップページ - 今日もHAPPY!

今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

n≧2 の場合分け

数Bの数列の範囲を学習していると「n≧2 のとき」と「n=1のとき」での場合分けが出てきます。

代表的なのは階差数列とSnの式から一般項を求めるときですね。

それ以外にもと隣の項との差を利用して和を求めるときに必要です。


どのようなときに場合分けをしなければいけないのか、共通していることは『n-1』という内容です。

シグマの範囲が第n-1項までであったりSn-1の式を使ったり、とn-1が登場すると

n=1を代入したとき n-1=0 となってしまい不都合が生じるため n≧2 と n=1 で場合分けします。

解答を見て、なぜ n≧2 の場合分けをしているのか不思議に思ったときは n-1 の内容がないか注意してください。


スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment

Latest