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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

教えると覚える

記憶の仕組みは単純ではありません。

どうすれば英単語をはじめたくさんの知識を効率良く覚えることができるのか、だれもが知りたいところです。

決まった方法があれば苦労しませんし、確立されていないということは人によって一律ではないのでしょう。

それでも「こうすると良く覚えられる」というベストではなくてもベターな経験則は色々と紹介されています。


その1つに『他人に教える(説明する)』があります。

これは間違いありません。私も実感しています。

中高生から数学の質問を受けたときに私が即答できる理由は、学生のときから数学が好きで得意だったからではなく

20年以上にわたって繰り返し生徒のみなさんに説明を繰り返しているからです。

単に自分で勉強していただけでは、時間の経過とともにどんどん忘れていくはずです。



一時的な短期記憶ではなく記憶の定着をはかるためには

教科書を黙読するだけよりも声に出して音読したり手を動かしてノートに書き写したり、のほうが効果はあります。

そして、人に説明をすると何倍も記憶に残ります。

その点で、友達同士で質問をしあうことは良いことです。

仮に、いつも片方の生徒が友達に質問をする側であったとしても問題ありません。

質問されるほうは自分の勉強が中断して妨害されているように見えますが

友達に教えてあげること自体が記憶の定着に大きく寄与しているからです。


休み時間や放課後の時間を使って友達に質問をするのも良い勉強方法の一つです。


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