今日の質問から(場合分け)

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高校数学の色々な問題を解くうえで『場合分け』の作業が必要になります。

関数の最大・最小問題や方程式、不等式の係数に文字が含まれているとき、あるいは絶対値をはずすとき等々

いつ、どのように場合分けをすれば良いのか? よく質問を受けますが

それぞれの問題によって場合分けの仕方は異なりますから「こうすれば良い」という言い方はできません。


1つ共通していることは、考える順序として、この問題は『場合分け』が必要かどうかを判断するのではなく

問題を解いていく過程で“場合分け”をしなければ答えが求められなくなるということです。

いやでも場合分けをしない限り先に進めなくなり、そこで、文字の値の範囲を設定しながら答え出すことになります。


ですから、どのような問題で場合分けが必要になるかを見極める必要はなく、必然的にせざるを得ないとの認識で大丈夫です。

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