善戦しましたが…

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昨日のサムライブルーに続いて今朝のなでしこジャパンと、 しばらく続いていたサッカー日本代表の真剣勝負が終わりましたね。

男子はコパアメリカ、女子はワールドカップ。 どちらも、もう一歩というところでベスト8進出を逃しました。


日本の特徴である速いパスサッカーはある程度通用していたのに対して、男女ともに一番の課題は決定力。

サッカーは真剣勝負になると1試合のなかで大きなチャンスはそう何度もありません。

その数少ないチャンスを確実にゴールできるか否かで勝負が決まります。

強いチームはチャンスをいとも簡単にモノにします。


ビッグチャンスを何度か作って敗れると、見た目には惜しい試合に感じられます。

しかし、そこで決めるか決めきれないかの違いが大きな実力差なのでしょう。

決定力に欠けるのは技術力が足りないのではなく精神力の問題という見解もあります。

いざというときの一瞬の判断力や体の動きの質ですから経験値や自信など、色々な要素が影響しそうです。



今回の男子チームは若手中心のメンバーで強豪国のトップチームに善戦しました。

来年のオリンピックに期待したいです。

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