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反作用に注意

高校2年生の物理が等加速度運動を終わって運動方程式を使った諸問題の範囲に移っています。

この運動式をたてるうえで重要になるのが、それぞれの物体に働く力の矢印を全て図示する作業です。

重力はもちろん、垂直効力や糸の張力、そして摩擦力等々。

このときに漏れがちなのが『反作用』の力です。

2つの物体間で力が働けば必ずその反作用の力も発生します。

押せば押し返されるということです。

摩擦力であっても反作用の力が働きますから要注意。


1つの問題のなかに複数の物体が出てくると、過不足なく力の矢印を書きこむことが難しくなります。

式を立てる演習を数こなす前に、矢印を書くだけの練習を反復してその感覚を養ってください。


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