FC2ブログ
トップページ - 今日もHAPPY!

今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

繰り返し演習の時間配分

中高生の定期テスト対策として学校で使っている問題集を反復演習する生徒は多いです。

「分かる」⇒自力で「できる」ようになるための手段ですし、本当にできるかどうかの確認として必要といえます。

テスト範囲の問題を3回繰り返すとして、それぞれの回にかける時間配分を意識すると良いです。

何も考えずに3回とも同じペースで問題を解いて答え合わせをするのではなく

1回目により多くの時間をかけて回を重ねるごとに時間を短くしていくと効果的です。


1回目の主な目的はできる問題とできない問題の振り分けをして、できない問題の解法を理解したり暗記したりすることです。

「できない」⇒「できる」に変える勉強をするわけですから時間がかかります。

ここを適当に済ませて、単に2回、3回と演習を繰り返しても同じ問題でつまずく可能性が高いです。

本来、2回目で全問正解できるようになるべきです。

それでも、2回目にまた間違えてしまうことはあります。

そこで、再度しっかり理解を深めたり徹底的に暗記をしたりしたうえで

3回目の演習で完璧に仕上げるわけです。



3回の問題演習にかける時間配分として 5 : 2 : 1 程度を目安に取り組んで下さい。


スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment

Latest