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和と差の有効数字

高校物理や化学の計算問題を解くとき「有効数字」に気をつけなければいけません。

有効数字を何桁で答えるかは問題に出てくる数値の桁数に合わせるのが基本です。


高1物理の等価速度運動の問題演習で危うく間違えるところでした。

問題文に登場する加速度、初速、変位、の各値が全て2桁で揃っていると、深く考えずに答えも2桁で出せば良いと考えがちです。

ここで注意しなければいけないのが、足し算、引き算をした答えの有効数字は桁数ではなく位で決まることです。

先述の問題で速度の2乗の値を引き算で求めた結果が4(1桁)になり、答えは 2.0 m/s ではなく 2 m/s になります。


これは、よほど注意深く計算を進めないと間違えてしまう“落とし穴”です。

質問をしてくれた鈴鹿高専のMちゃんもさすがですね。

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