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マーク問題のコツ

高校生が受験する模試にはマーク形式と記述式の2つがあります。

恐らくほとんどの生徒はマーク模試に比べて記述模試のほうが難しく感じるはずです。

数学に関してもその傾向はあります。 でも、その感覚と結果(偏差値)は必ずしも一致しません。

別の言い方をすると、マーク形式問題で思うように点数が伸びない生徒が多いです。


その大きな理由は時間が足りなくなるということです。

解答を見ると理解しづらい問題はほとんどないにもかかわらず、いざ本番になると何カ所かでつまずいてしまい

少しずつのタイムロスが積み重なり、気が付くと「時間が足りなかった」という結果に陥ります。


マーク問題は『誘導型』なので解法自体は問題に示されています。

その誘導に乗っかれば自然にゴールまでたどり着ける仕組みなのですが、途中で迷ってしまいます。

そうならないためのコツは、問題文に登場する接続詞を強く意識することです。

『したがって』 『…により』 『以上のことから』

これらのような前後のつながりを表す言葉が大きなヒントであり、マーク問題のメリットです。

この手がかりを利用すると答えに続くレールが見えてきますし何より時短になります。


時間を気にして途中の日本語をあまり読まずに自力で答えを求めようとすると遠回りになりますから

マーク問題の演習をする際、問題文を読み飛ばすことなく一字一句丁寧に読み進める練習をしてください。

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