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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

もっとゆっくり

「もっと丁寧に」という言い方を私自身よく使ってしまいますが

大人と違って子どもたちにとってはどうしたら良いのか分かりづらい表現かもしれませんね。

ほとんどの場合「もっとゆっくり」に置き換えられます。

字が雑なとき、途中の計算式を書くのを省略しているとき、問題文の意味を勘違いしてしまったときなど

「丁寧に書け」「丁寧に読め」と指示されるよりも「ゆっくり書け」「ゆっくり読め」の方が行動に直結しやすいでしょう。

子どもの学年や言葉の理解力によっては『丁寧』を『ゆっくり』に変えていきます。



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