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子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

混乱を防ぐ暗記方法

受験勉強の半分以上は暗記です。

各科目で様々な語句や事柄や公式などを覚えなければいけません。

なかには、2つを対にして覚える内容があります。 理科に多いですね。

例えば、酸性とアルカリ性それぞれのリトマス試験紙の色の変化は青色→赤色と赤色→青色とか

高気圧と低気圧で風の回転方向が時計回りと反時計周りとか



で、このような事柄を問われたときに、どっちがどっちだったかを迷ってしまったらアウトですが

理由の根拠(なぜ酸性では青→赤なのか)で覚えられない場合は丸暗記するしか方法がありません。


このような事柄を暗記するときは、2つ両方ともを覚えようとしないほうが良いです。

どちらか片方だけを頭に叩き込み、他方はその逆になるだけですから放っておきます。


最初の例でいえば

『酸性は赤に変わる』を覚えます。アルカリ性のことは覚えませんし「青から」も無くしてしまいます。

覚える内容を(再現できる範囲で)極力シンプルにしてやると覚える作業も楽ですし混乱を回避し易くなりますね。


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