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子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

後期選抜検査対策(英語編)

三重県県立高校入試の後期選抜検査問題は各科目とも毎年ほぼ同じ構成になっています。

来春の試験問題が同様である保証はないものの、変更は無いという前提で対策していくべきです。


5科目のなかで大きな特徴があり、毎年対策の効果を出しているのが英語です。

大問が4問あり1問目のリスニングと3問目の条件英作文の配点がそれぞれ50点満点中18点と12点、合計30点で全体の6割を占めます。

残りの20点分は対話文と長文問題で読解力(単語力)や文法力が試されますが

リスニングと英作に関しては、過去問に沿った対策演習を重ねることで必ず高得点をあげられるようになります。


ただし、どちらも1人(家庭学習)では勉強しづらく、塾で対応するのが効率的です。

特に条件英作文は、まず、日本語文を自分で考える際の注意事項が大切であるのと

自分で作った英文が正しいかどうかを模範解答では判断できないので、誰かに添削してもらう必要があります。


エムジェックでは毎年、後期選抜受験生に対して過去10年分(以上)のリスニングと英作問題を演習し、添削します。

その結果、受験生全員が3月の入試日を迎えるときには、ほぼ満点をとれる状態に仕上がります。


伊勢高校、宇治山田高校を志望している生徒で、リスニングや英作文で困っていたらぜひ相談してください。


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