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子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

伊勢高数学の宿題

伊勢高の数学の宿題が多すぎる! と言われ続け、もはや『伝統』になっています。

私から見ても確かに多いと感じます。

かといって決して多すぎるということではなく、要は宿題にどこまで時間をかけるかの問題です。

数学の得意不得意の程度や、どのタイミングで答えを見る(あきらめる)か等によって

1枚のプリントに費やす時間の個人差が非常に大きくなっていると思われます。

公立中学校で日々の宿題があまり課されないため高1生は毎日出される大量の宿題をこなす経験がありません。

要領が良くない真面目な生徒ほど数学の宿題に多くの時間をとられてしまいます。

しかも伊勢高は数学の授業が毎日あり、どんどん先へ進みながら宿題が途切れませんから

宿題プリントを見ただけで手をつける前からうんざりしてしまう生徒もいるかもしれませんね。


私の提案は、毎日の宿題にかける時間を決めてしまうことです。

例えば1日あたり最大90分に制限します。

そして、その時間内で解けなかった問題は解答を赤ペンで写しながらできる限り理解していきます。

何時間に設定すべきかは人によって違いますから他の科目とのバランス(優先順位)で個々に決めれば良いです。


宿題の目的は学校で学習した内容を復習して定着させ、数学の学力を高めることにあります。

無理に勉強時間を増やすことを意図したものではないですし、ましてやバツゲームではありません。

各自が宿題を上手に利用して少しでも数学の理解度が上がるよう工夫していきましょう。


1学期を乗り切れば夏休みの間に時間的な余裕が生まれて2学期から徐々にペースをつかめます。

伊勢高1年生は今が一番大変に感じる時期ですから期末テストが終わるまで頑張ってください!

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