トップページ - 今日もHAPPY!

今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

緩急をつける

計算ミスを無くすための方法(工夫)は色々あります。

集中の仕方もその1つです。

演習に集中できず、うっかりミスをしてしまうことはあります。

そうではなくて、ずうっと集中していたにもかかわらず、ところどころでミスが出てしまうこともあります。

自分はよくミスをしてしまうという自覚のある真面目な生徒にありがちです。


集中した状態を長い時間持続させることは困難です。

自分では集中しているつもりでも途中で無意識にフゥッと切れる(緩む)ことが起きてしまいます。

また、問題を解くときの速さに関して、誰でも各自固有のスピードを持っていて

簡単な問題でも難しい問題であっても、いつも同じスピード(感)で解き進めていきます。

これも危険です。


問題を解くときは意識して緩急をつけるべきです。

単純計算をするときは集中を高め、スピードを上げて一気に解きます。

複雑な計算や熟考するときはスピードを落とし、じっくり考えながら1つ1つの作業を丁寧にこなしていきます。


問題を読む速さ、考える速さ、手を動かす速さ

これらを一定にするのではなく、緩急をつけることによって結果的に集中を持続することが可能になります。


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

Latest