トップページ - 今日もHAPPY!

今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

文字のマジック

方程式には通常“x”を使います。

関数は y = f(x) が多いです。

このように普段見慣れている文字を別の文字に変えられると戸惑う生徒が多いです。

例えば y = x^2-3x+1 であれば二次関数を表していて、最小値の求め方も分かるのですが

これが m = a^2-3a+1 に変わりm(a) の最小値を求めよ と言われると何をしたら良いのか分からなくなります。


方程式にしても関数にしても使う文字に決まりはありません。

中学数学は一定の文字が使われるため高1生はアルファベットが変わることで惑わされないよう要注意です。
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

Latest