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『比』の活用

理科の計算問題で『比』の等式を利用すると簡単に解けるものがよくあります。

問題集の解答には、比の等式ではなく分数の掛け算として求めてありますが

分数を使うと、分母⇔分子の順序を迷う(間違える)人が多いです。

それに比べて“比”の場合は右と左の量をそれぞれ対応させれば良いため、その順序で間違うことはありません。


(例)AとBが比例関係にありAが1.5のときにBが3.2であることがわかっていて、Bが1.2のときのAの値を求める場合

掛け算を使うと「 1.2 × 1.5/3.2 」 になりますが、掛ける分数を 3.2/1.5 にすべきか迷いそうです。

比の式であれば A:B の順序にして、求める値を x とおくと 1.5:3.2 = x:1.2 となり迷わずにすみます。


ここで、AとBに対応する量は比例さえしていればどんなもの(単位)でも使えるためとても便利です。

「物理」「化学」「生物」とも、比例する量を扱うことはよくありますから「比」の等式を活用してください。

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