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場合分け

伊勢高1年生の数学は不等式の範囲を学習しています。

中学数学と高校数学の違いの1つに『場合分け』があります。


不等式(や方程式)を解く際、xの係数が文字の場合は注意しなければいけません。

係数が数字のときと同じように文字(式)で不等式(や方程式)の両辺を割ることはできませんよ。

文字に制限がなければ『0』になる可能性があります。

0で割ることはできないため、文字が0のときと0以外のときで場合分けが必要になります。

さらに、不等式であれば文字が正の場合と負の場合で不等号の向きが変わりますから

① 0のとき ② 正のとき ③ 負のとき の3つに分けて答えを出さなければいけません。


このように “文字(式)で割り算をする” ときは要注意! であることを頭に深く刻みつけてくださいね。


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