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子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

イメージ力

高校2年生になると物理の授業があり、物体の運動の範囲から始まります。

速度 ⇔ 速さ の違いや 相対速度 の計算など、最初から混乱しがちです。

単に公式を暗記して数値を当てはめようとせず、具体的なイメージをつかむことが大切です。

例えば、相対速度を求めるときに引き算の順序を迷ったら



自分が時速90kmの速さで高速道路を走る車に乗っていたとしましょう。

隣の車線を時速100kmで走る車が追い越していく場面を想像してください。

どちらの車もとても速いスピードで走ってはいますが、その差は時速10km分だけです。

ですから、横を走っていく車は一気に追い抜くのではなく、少しずつゆっくり追い越していくイメージを持てると思います。

この時速10kmが相対速度です。

対象となる車の速度(時速100km)から観測者の速度(時速90km)を引けば相対速度が求まります。

こんな風に具体的な例を1つ持っているだけで公式を丸暗記するより実践的です。

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