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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

書く練習

この時期の中学数学は各学年とも「計算」から始まります。

新中1生は0より小さい数を学習した後、負の数を含んだ計算方法を習います。

加法→減法→乗・徐法の順にそれぞれのルールを覚えた後、すべてが混ざった四則演算を練習します。

加、減、乗、除法それぞれ単独の計算演習時に比べて四則混合問題になると正解率が一気に下がる生徒がでてきます。

計算の順序が複雑になると、途中で符号の間違えや約分の間違えなどが増えるからです。

対策の一つは『慣れ』の問題が大きいので、たくさん練習していけば自然に間違いは減っていきます。

あとは、途中の式の書き方が間違いを減らす大きな要素といえます。

ポイントは、一度に複数の処理をしないコト。

“=”で次の行に移る時、面倒くさがらずに一つずつ計算していきましょう。

累乗の計算をする。( )の中の計算をする。分数の乗除法をする。

などの処理をいっぺんに二つ以上やらないことです。


計算力(正確さ+スピード)を上げるためには頭の中でやる計算をできるだけ書いて見えるようするべきです。

たくさん書くとスピードが落ちると思う人がいますが、それは違います。

暗算するよりも見ながら計算するほうが正確性もスピードも必ず上がりますからね。

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