士業のなかから

これから 日曜日に 『○○○ 知ってますか?』 を連載していこうと思います。

役に立つ知識ばかりとは限りませんが ノンジャンルで1つずつ書いてくつもりです。


今日は、数ある職業のなかで士業とよばれるものから紹介します。

終わりに「士」がつく専門職にも色々ありますよね。

弁護士、税理士、社労士、栄養士、介護士、 … 

そのなかの1つに ”弁理士” があります。 何をする人か知ってますか?

たまに見かける 便利屋さん とは関係ありませんよ。 字が違いますしね。


弁理士とは、主に特許事務所に勤務し、特許申請の代理業務を務めるなど

『特許』に関するスペシャリストです。

れっきとした国家資格で、ここ数年の合格率は7%程度と、非常に狭き門です。

法律関係の知識に加えて理系分野の専門知識も必要なため

東大、京大、阪大、東京工大、早稲田の理系学部出身者が多くなっています。



あまり知られていない職業ではないかと思い、「弁理士」を紹介しました。

今後、特許のような知的財産権を守ることの重要性は高まるはずです。

興味のある人は将来の夢の候補に加えてチャレンジしてみてください。

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