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今年の宿題

昨年度の中学生への宿題は、英語の教科書写し だけ! でした。

子どもたちに出す「宿題」を何にするか、内容・量とも悩みます。


家庭学習が大切であることは間違いありません。

しかしながら

ほとんどの子が家では勉強をしていないのが実情です

宿題を出されればやってくるという子はいるので

だったら宿題を多めに出せば家庭学習の問題は解決するかというと

そう簡単にはいきません。



やってきた宿題(問題)の答え合わせは誰がいつするのか。

分からなかった問題のフォローはいつ誰が対応するのか。

「分からなかった」のか「やってこなかった」のかをどう判断するか。

また、宿題の問題レベルをどう設定するか。

そして、宿題をしてこない生徒にどう対処するのか。


やってこない生徒はともかく、きちんとやる子には意味があるから

とりあえず宿題を出すという考え方もありますが

やるからには全員徹底させるべきだと思います。




それらをクリアーし、テストの点数にも直結すると考えたのが

英語の教科書本文写しなんです。

昨年1年間やってみて、その効果は十分得られたと感じてます。

ですから、今年も続けます。


ただ、これだけだと数分で終わるのと

年間通して英語1科目だけということもあって

保護者懇談のときに「もっと」宿題を出してほしいという要望が

複数の保護者様からありました。



今年は追加で宿題を出すことにします。

内容は、学校のワークです。

英語の教科書写しと同様、1日1日の日割りで科目、ページを指定して

ノートにやって答え合わせまでしてきてもらいます。

数学や英語よりも、理科、社会の教科書を調べれば答えが見つかるもの中心です。


学校の定期テストで安定して高得点を出す子はみんな

学校のワークを(提出目的ではなく)複数回やってあります。


中学校のワークは1回目を直接書き込まず、2回目、できれば3回目を

ワークにやるよう全員に話をしますが、実践できる子は少ないようです。

ですから、普段から宿題のかたちでノートにやっていれば

自然に目的が達成でき、テストの点数につながることを期待します。


各学校の各学年ごとに学校のワークを見ながら

日割りの「宿題表」を1か月ごと作ります。

この作業にはかなり時間がかかります

みんなの成績が上がるよう一生懸命に作りますから

みなさん、ぜひぜひ、宿題を丁寧にやってくださいね!!!
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  •  まとめteみた.【今年の宿題】
  • 昨年度の中学生への宿題は、英語の教科書写しだけ!でした。子どもたちに出す「宿題」を何にするか、内」のか「やってこなかった」のかをどう判断するか。また、宿題の問題レベルをどう設定するか。そして、宿題をしてい生徒にどう対処するのか。やってこない生徒はともか...
  • 2012.04.11 (Wed) 22:37 | まとめwoネタ速suru

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