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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

archive: 2018年06月  1/1

ありがとうございます

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今日は山高1年生のFちゃんが体験授業に参加してくれました。二次関数の最大最少問題における場合分けに関して、異なる3つのパターンの解説をしました。1つ1つとても丁寧に納得いくまで確認していましたね。理解が深まった様子でした。夜には早速入塾のご連絡をありがとうございます。期末テストまで1週間。少しでも成果につながるようサポートします。...

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テストが返ってきたとき

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お子さんが100点満点のテストで90点だいの点数をとってきたとき保護者のみな様はどんな声掛けをしているでしょうか。恐らく大きく2種類に分かれます。1つは『よく頑張ったね』『次もこの調子で!』というタイプ。もう1つは『惜しかったね』『もう少しで満点だったのに』『何を間違えたの?』というグループ。できた方(90%以上)を中心に見るか、できなかった部分に注目するのか。決してどちらが良いとか悪いとかではなく、その子...

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隙間時間学習

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勉強を開始するとき「さあ今から勉強するぞ!」と決心しなければ始められない人いませんか。机に向かい集中して勉強する時間を作ることも必要ですが1日24時間のなかで無駄に過ぎていく隙間の時間をうまく利用してほしいです。学校から家に帰ってしばらく休憩しているときや夕食の前後や寝る前の時間など5~10分くらい何もしていない時間帯がありますよね。その時間を活用しましょう。10分もあれば数学や理科の1問を解いたり、単語...

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夏至日

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今日は今年の夏至の日で(北半球では)1年中で昼の時間が一番長い日です。その反対に1年で最も昼の時間が短い日が冬至です。ということはよく知られていますが、それではいったい何時間くらいの差があるのかと聞かれるとよくわかりません。緯度によって変わってくる(高緯度ほど差が大きくなる)ので場所を限定しなければ決まりません。三重県の津で調べてみました。今年の夏至(6月21日)と冬至(12月22日)の日の出、日の入り時...

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物質量

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高1生の化学が計算の範囲に入ってきます。ここで登場する物質量(mol)に早く慣れなくてはいけません。物質量は化学で色々な量を求める場合、すべてに関係してくる基本単位として重要です。中学校では習わないので初めて聞く言葉になります。かといって、今まで知らなかった新しいモノでもなんでもなくて単に個数を表す呼び名です。物質量を説明するとき、よく例えられるのが「ダース」です。鉛筆などを数えるときに12本=1ダース...

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オオサコハンパナイッテ

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「一発勝負は何が起きるかわからない」とは言うものの、こんなシナリオを誰が予想できたでしょうか。サッカーW杯ロシア大会における日本の初戦コロンビア相手に何とか同点で勝ち点1が取れれば良いと思っていたら … まさかの勝利。開始早々に相手キーマンの一発レッド + PKでの1点西野さんが持っているのか、ありえない展開。同点にされて迎えた後半に出てきた天敵ハメスロドリゲスはコンディション不良。そして、変わったばかりの...

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図を描く訓練

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伊勢高一年生(国際コース)の数学は三角比に入っています。早いですね。中学校ではまったく習ったことのない新しい内容に最初はみんな戸惑います。しばらく進むと計算問題の傾向が強くなって扱い易くなりますから、そこへ行くまでの直角三角形を利用しながら長さや角度を求める範囲のほうがむしろ苦戦しがちです。特に、問題に図が与えられていない場合に自分で正しい図を描けるかどうかがポイントになります。最初から上手に図を描...

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基本姿勢

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エムジェックは個別演習形式(自立型)の塾です。20年以上このかたちで学習指導していて毎日色々な質問に対応しているため多くの生徒から同じ質問をうける『定番』がいくつも存在します。一方、質問された問題はその定番であっても、生徒が分からない原因が意外なところにあることもあります。根本原因を見誤ると解説のポイントがずれるため、一生懸命説明したにもかかわらず生徒は??のままです。高校生くらいになると質問の仕方...

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反復演習

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数学のテストで失点をする原因は大きく分けて2つ。1つは解き方が『わからない』そしてもう1つはわかったけど途中で『間違えた』テスト勉強をするとき、わからない問題に意識は向きます。分からない問題の解法を理解し、できるように変わる。もちろん、これが勉強をする大きな目的といえます。しかし、わかった問題は必ず正解する。 これも1つの能力です。テストで良い結果を出すためにはむしろこちらのほうが重要といえます。...

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偶然発見

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たまたま、教室の前の通りを走る車を見ていたらワンボックスカーの車体にペイントされた派手な文字が目に入りました。『 Track & Field Nihon University 』これは渦中の日本大学(アメフト部ではなく陸上部ですけど)の学生さんが乗っているのでしょうか。悪質タックルに端を発し前代未聞の記者会見等、対応のまずさもあって大きな批判が社会問題に発展しました。日本一のマンモス大学。 何の罪もない大勢の在校生に負の影響が出...

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付属語

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中学生の国語の文法で『付属語』がテスト範囲になったとき「助詞と助動詞の区別(見分け方)が分かりません」という質問を毎年受けます。本来は“活用の有無”で分かれますが自立語の用言と違って助動詞の活用を一つ一つ覚えるのは大変。簡単に見分ける方法として18個しかない助動詞を全て暗記すれば、それ以外は助詞と区別できます。18個の助動詞とはれる,られる,せる,させる,たがる,ない,たい,らしい,だ,ようだ,そうだ,です,ます,...

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スタート!

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今日から厚生中、明日は御薗中でテストが始まります。また、倉田山中と伊勢宮川中はテスト1週間前になります。学校のワークの見直しを中心にテストが終わるまで全力を尽くしてください。テスト前日の夜に何をしたらよいか迷ったときは教科書のテスト範囲を最初から最後まで通して熟読すると色々な発見があり、オススメです。明日は山高の確認テストもありましたね。頑張ってください!!...

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伊勢高の強み

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伊勢高3年生の理系数学は数ⅠAⅡBⅢの総復習をしています。過去の大学入試問題を集めた問題集+ランダムな内容のプリントを使って日々演習です。これまで速いスピードの授業と宿題に必死でついてきた生徒も多いと思いますが全範囲を早く終わらせて、これから入試までの間、総復習に時間をかけられることは大きなメリットです。プリントによる基本の確認と過去問による応用力の訓練によって良いバランスがとれています。今から夏休みの...

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基礎固め

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高田中3年生の数学が高校数学(数ⅠA)に入っています。数Ⅰの展開→因数分解、数Aの集合と、どちらもこれから先の問題を解くうえで重要な基礎になる範囲です。中3までの数学に比べて数ⅠAの内容は量、質ともにレベルアップしていきます。1つ1つの内容を深く理解し、定着していくよう、これまで以上に気を引き締めていきましょう。...

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計算練習

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今日はテスト勉強に来てくれていた生徒と一緒に中1生のMちゃんが体験授業に参加してくれました。中学校に入学してから数学で学習してきた正の数と負の数の各演算のまとめとして四則が混ざった計算問題を中心に演習、解説をしました。加減・乗除や累乗に( )のある複雑な計算問題は中1生にとってとても難しいはずです。計算の順序間違いや符号のミスを誘発させるトラップが随所に隠れています。ただやみくもに練習量を増やすので...

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それでも応援します!

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今日、といっても午前2時~ サッカー日本代表がスイスと練習試合をしました。サッカーファンでないとスイスと聞いてもあまりなじみのない国かもしれませんね。世界ランク6位の強豪国で、少し前にあのスペインと1-1で引き分けていました。そんな強国がワールドカップ直前によく日本の相手をしてくれた貴重な試合だったのですが結果は予想通り、ほぼ見せ場はなく完敗でした。しかも相手はかなり緩くプレーしていました。これまで日本...

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2次関数 ⇔ 2次方程式(不等式)

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伊勢高1年生の数学が2次方程式から2次不等式の範囲に移ってきています。その前の2次関数はグラフの移動や最大最少、関数を求める問題などで苦戦している生徒が多かったです。そして、2次方程式と2次不等式の問題を解くときに2次関数との関連が最大のポイントになります。中学校の数学では関数と方程式がそれほど深いつながりはなかったので新鮮な感覚かもしれません。2次方程式や2次不等式の問題を解くとき、常に2次関数のグラフと...

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伊勢高数学の宿題

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伊勢高の数学の宿題が多すぎる! と言われ続け、もはや『伝統』になっています。私から見ても確かに多いと感じます。かといって決して多すぎるということではなく、要は宿題にどこまで時間をかけるかの問題です。数学の得意不得意の程度や、どのタイミングで答えを見る(あきらめる)か等によって1枚のプリントに費やす時間の個人差が非常に大きくなっていると思われます。公立中学校で日々の宿題があまり課されないため高1生は毎...

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お稽古の日

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今日6月6日は『おけいこの日』“子どもの習い事は6歳の6月6日に始めると良い”という説があるそうです。何歳から始めるのがベストかはさておき、色々な習い事に通っているお子さんが多いです。特に人気が高いトップ3は「スイミング」「ピアノ」「英会話」。「運動」「楽器」「勉強」の分野からそれぞれ何かを習わせておきたいといったところでしょうか。新しいところでは「プログラミング」が人気急上昇のようです。子どもたちが興味...

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ありがとうございました

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今日は伊勢高2年生のMちゃんが体験授業に参加してくれました。エムジェックは納得するまでとことん質問OKです。ぜひ一緒に勉強していきましょう。ご連絡お待ちしています!...

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可視化

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何事においても抽象的なものは分かりにくく具体的なほうが分かりやすくなります。そのため、目に見えるようにする“可視化”は問題を解くときの大きな助けになります。数学でも多くの範囲で活躍します。複雑な計算問題では途中の式を丁寧に書きながら進めるほうが正確に速く解けます。関数であればグラフを書いてから考えるべきですし、図形問題で文字情報を図形に変換する作業は必須です。確率の問題でも問題に合った図や絵を描いた...

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根強い人気

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高校卒業後の希望進路は多岐にわたります。大きく文系と理系に分かれますが、そのどちらからでも進める分野もあり大学の学部、学科の種類は時代の変化とともに年々新設されています。そんななか将来“看護師”になりたいという学生はコンスタントにいますね。看護師の資格を取得するための過程には専門学校、短大、4年生大学、と複数の選択肢があります。どのような看護師を目指すかによっても変わってくるのでしょうけれど単に資格...

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テスト月間

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2学期制と3学期制の学校が混在しているため定期テストの期間がバラバラになっています。それでもテストが集中する時期が年に何回かあって、6月はその1つ。テストの種類(名称)は様々ですが多くの中学、高校で実施されます。1学期の期末テストであれば副教科も含めて科目数が増えますから早目にテスト対策に取り組みましょう。1週間前のテスト発表までに学校のワークを2回終わらせておくと良いですね。...

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体育祭

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伊勢高の生徒が1人も来なかった … と思ったら、今日は体育祭があったんですね。昨日までのぐずついた空模様が一転して好天に恵まれたこともあってエネルギーを使い果たしたのでしょう。また、明日以降いつでも来てください!...

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