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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

ありがとうございます

昨日、体験授業を受けてくれた山高1年生のMちゃんが入塾してくれることになりました。

ありがとうございます。来月から一緒に勉強していきましょう。



エムジェックは個別演習形式の塾ですから、生徒の学力や学校の授業進度に合わせて各自のペースで勉強してもらえます。

とことん勉強に集中したい生徒のみなさん、体験授業の申し込みをお待ちしています。


現在通塾してくれている生徒たちの中学、高校名を参考まで。

【中学校】
伊勢宮川中、御園中、厚生中、倉田山中、小俣中、玉城中、三重中

【高校・高専】
伊勢高、宇治山田高、宇治山田商、三重高、皇學館高、高田高(6年制)、鈴鹿工業高専
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レンズの焦点距離(中学理科)

以前は数学の質問が他の科目に比べて圧倒的に多かったのですが、最近の傾向として、理科(物理、化学分野)の質問が多いです。


今日の中学理科の質問のなかから、レンズの焦点距離の求め方を書いておきます。

レンズから物体までの距離と、レンズから実像ができるスクリーンまでの距離を測定した実験結果から焦点距離を求める問題。

とてもスタンダードな問題ですし解き方も簡単なのですが、意外とよく質問を受けます。

焦点距離に関して知っておくべき内容はただ1つ。

物体をレンズから焦点距離の2倍の位置に置くと、レンズからスクリーン(実像)までの距離も焦点距離の2倍になります。

つまり、実験結果の数値のなかからレンズから物体までとスクリーンまでの距離が等しい組み合わせを見つけます。

そして、その値(=焦点距離の2倍)を2で割った長さが答えです。

簡単ですよね! 


また、そのときの実像は物体と同じ大きさになることも覚えておきましょう。


塩酸は電解質?!

中3理科、イオンの範囲で「H+」と「Cl-」は何が電離したものか? という問いに対して

『塩酸』と答えてしまう生徒が多いです。


たしかに塩酸を化学式でHClと表しますから上記のような間違えもわかりますが

塩酸(溶液)とは塩化水素(溶質)が水(溶媒)に溶けた水溶液のことです。

ですから、電離する物質は塩酸でなく「塩化水素」と答えなければいけません。


塩酸は高校の化学でも頻繁に登場します。

塩酸と塩化水素の違いはとても大切な内容ですからしっかり理解しておいてくださいね。


相加相乗平均

数Ⅱの範囲で登場する「相加平均・相乗平均」の関係式をいつ使うのか? 分かりづらいという声をよく聞きます。

不等式の証明問題であればまだしも、最小(最大)値や変域を求めるときに利用するのは気づきにくいかもしれません。


共通している点は『文字式の逆数の和』と不等式です。

例を挙げると、a+2/a ,xy+4/xy ,x+x^(-1) のようにお互いが逆数である文字(式)が足されていて

その式に関して、不等式の証明、最小・最大値、変域、等 どれをとっても不等式で表されるときに利用(活躍)します。
 

そしてもう1つ、気づきの要素として、相加平均・相乗平均の関係が成り立つ条件である

足される2つの項はどちらも正の値でなければならない点です。

上記の例でいうと、a,xy,x の値が正である条件が問題中に示されているときにしか使えません。

「aは正の定数で… 」のような記述があれば、これも相加相乗を使うかもしれないというヒントになります。

比熱と熱容量

高校化学の熱量の計算に使う「比熱」と「熱容量」の違いがよく分からないとの質問がありました。

まず、単位の違いをハッキリさせておきましょう。

比熱は、ある物質1gを1K(=℃)上げるのに必要な熱量ですから単位はJ/gKです。

それに対して熱容量は、あるモノを1K上げるのに必要な熱量で、単位がJ/Kになります。

「1gあたり」があるか無いかだけの違いに見えますが、使う場面としては明確な違いがあります。


比熱は純物質に関する固有の数値ですから、水や鉄などの物質が特定されれば常に同じ値を使えます。

それに対して、例えばプラスチックと金属で作られた水筒のような容器を1℃上げるのに必要な熱量は

容器によって異なりますから、それぞれの容器について個別の数値が必要となり、それが熱容量なんです。



比熱、熱容量のどちらにしても問題のなかで与えられる数値です。

意味の違いを理解しておけば使い方で迷う心配はいりませんね。


基礎が大切

夏休みは「基礎」を固める期間にするよう中3生に話をしています。

受験勉強というと過去問や応用問題を解けるようにならないといけない意識が強いようですが

今はまだその時期ではありません。


一戸建ての家を例にしますと、土地(土)の上にいきなり家を建て始めることはありません。

まず、地中にコンクリートで基礎を作り、その基礎の上に家を建てます。

そうしないと、長い年月の間に家が傾いたり崩れたりしてしまうからです。


勉強も同じです。

基礎ができていない状態でいくら応用問題の練習を積み重ねようとしても崩れてしまいます。

丁寧に基礎を大きく固めておけば、その上にどんどん勉強を積んでいくことが可能になります。

秋以降、応用力や実践力を高く積み上げるための頑丈な基礎作りに徹してくださいね。


時間を大切に

今日から8月

長いと思っていた夏休みも三分の一が経過しました。

これまでの学習内容を振り返って、当初の計画通りに進めていない人は

何が良くなかったのか、原因を具体的に挙げて

どうすれば改善できるかを考え、実行してください。


エムジェックに通ってくれている中3、高3のみなさんは

暑いなか、集中して本当によく頑張っています。

各自の弱点を1つでも多く克服しながら基礎固めができるよう

今月も1日1日、時間を無駄にせず積み重ねていきましょう。

ご連絡ありがとうございます

昨日体験に来てくれた三重高のK君から早速、入塾の連絡をもらいました。

来週のテスト結果が少しでも良くなるようテスト中も毎日勉強しに来てください。

そして、夏休み中の勉強量を大きく増やして苦手な分野の底上げをしていきましょう。

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