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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

全力疾走

センター試験の自己採点が終わり、各自、次の試験に向けて走り始めました。

私立大の一般入試を受験する生徒もいれば国公立大前期試験のための勉強に取り組む生徒もいます。

ここ一か月ほどはセンター試験対策としてマーク問題ばかりを解いていたので

これからは記述問題に対応するために頭を切り替えなければいけません。

赤本を使って過去問の傾向に慣れるには、解答を丸写しするのも有効な勉強方法です。


長かった大学受験勉強も残すところ後1か月あまり。

もうゴールが見えていますから最後の力をふり絞ってラストスパートです!

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お疲れさまでした

伊勢宮川中2年生のAちゃんが体験授業に参加してくれました。

5科目のなかで数学が一番好きではないとのことでしたが

どうしてどうして、大変よくできていましたし、90分間とても集中できていました。

一緒に高校受験勉強に取り組んでいけたらと思いますので、ご連絡お待ちしています。


そして、今日はセンター試験の2日目。 理系科目の受験日です。

昨日の文系科目の出来具合によって精神状態が不安定になりがちです。

いかに平常心を保てるかがカギになったはずです。


いずれにしても2日間、本当にお疲れさまでした。

今日はゆっくり休んで、明日から次の試験に向けてリスタートしましょう。



単語の暗記

中1のT君は英単語を覚えていないために英語の点数が良くありませんでした。

そこで週に2回、単語の書き取りテストをしています。

問題に出す単語は事前に決めておいて1回に10数個ずつ書けるように自宅で練習してきてもらいます。

順調に回を重ねていたのですが…

なんとT君、単語を読めないまま書く練習を続けていたことが判明。

これでは意味がありません。 英単語を読めることが先決です。


ということでテストの内容を変更しました。

まず私が口頭で日本語を言ってT君が英語で発音するテストをします。

それが合格したら次の日に日本語⇒英語の書き取りテストをする、ようにしました。

これまでの2倍の日数がかかってしまいますが仕方ありません。

読めない単語をいくら書いて練習しても使えるようにはなりませんからね。


単語を覚える順番は、まず読めること。 次に単語を見て日本語になおせること。

そして最後に日本語を見て英語で書けるようになることです。

センター試験前夜

いよいよセンター試験が始まります。

最後の高3生が帰宅しました。

どれだけ受験勉強を積み重ねたとしても“準備万端”ということはありません。

不安を抱えながら試験に臨むことになります。

でも、心配しなくて大丈夫。

練習はウソをつきません。

3年間コツコツ努力した成果は必ず表れます。

明日はいつも通りにテストを受けて来てください。


天体の回転方向

今回の中3理科のテスト範囲は「天体」です。

半分は暗記するしか仕方ない知識問題ですから教科書の内容をインプットし、ワークを使ってアウトプットの練習をしましょう。

残りの半分は、図を見ながら方角や時間などを求める問題が中心になります。

このとき、各天体が回転する方向として「東⇒西」と「西⇒東」に分かれるため混乱しがちです。


地球の自転と公転に起因する天体の日周運動と年周運動はいずれも「東⇒西」です。

何といってもこれが基本ですからまずこの方向を頭に叩き込んでおきます。


そして、その逆の「西⇒東」が答えとなる項目に何があるかというと

まず、地球の自転の向き。これは覚えなくても大丈夫。

地球が自転しているから日周運動が起きるわけですから、東⇒西の逆になるのは当然ですね。


次に、太陽が黄道を移動するときの見かけ上の動き。

これも地球の動き(公転)によるものですが図を見て考えてもわかりづらいため暗記をお勧めします。


それから、同じ時刻に見た月の位置の移動。

これは、月が地球の周りを北から見て反時計回りに公転している図からでも判断しやすいです。

以上の3つは「西⇒東」として知っておくと良いでしょう。


最後に“太陽の自転”の向きは「西⇒東」という記述と、地球から見て「東⇒西」という2種類の表現があります。

実際の動き方として、上(北)から見た図で、地球の自転と公転、太陽の自転、惑星の公転の全てが反時計回りです。

ですから太陽の自転の向きも地球と同じ西から東なのですが、それを地球から見ると東から西になることに注意してくださいね。


面接練習

定期テスト中ではありますが推薦入試が週末にあるため、中3生Mちゃんの面接練習を行いました。

これまでに中学校で3回練習をしていたこともあって、とても落ち着いて受け答えできました。


面接試験を受けるうえで注意してほしいことをいくつかと最も大切なことを伝えました。

今日、明日と自宅で鏡の前に座って自分の姿勢や表情をチェックしながらの1人面接練習をお願いしました。


そして、本番では第一志望校の入試ですから、自分の思い、考えをストレートに伝えてきて下さいね。


比の利用

中高生の理科の問題で『比』の等式を使うと解きやすくなるものがたくさんあります。

比例関係にある2つの量であれば何にでも使用可能です。

化学反応時の質量は代表例ですが、天体の回転角と時間、電流と電圧、溶液の質量と析出量、…

特定の分野に限定されることなく応用範囲がとても広いです。


「Aが○倍になるからBも○倍」という求め方より、A:Bの等式(方程式)を作る方がミスが減ります。

もっともっと比の式を活用することをお勧めします。


初めての数学

小6Y君の算数の授業に数学を追加することにしました。

“正の数,負の数”の内容から、ゆっくり丁寧に進めていくつもりです。


今日は頭の部分を20分間ほどやりました。

Y君はもともと算数が得意ということもあってスイスイこなしてくれました。

確認の演習も満点。


中学校に入学する前に、最初の定期テストの範囲まで余裕で進むことができそうです。

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