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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

通分と約分は超大事

小学5年生の算数で分数の足し算、引き算を習います。

ここで必要になるのが「通分」と「約分」。

小6で学習する分数のかけ算、割り算よりも大事なスキルといえます。

中1数学の計算問題をするときに分数が混ざると一気に正解率が下がる生徒が少なくありません。

その主な原因は通分と約分の練習不足にあります。


小5算数でこの前に習う最大公約数と最小公倍数を見つける力が基になっているのですが

分数の足し算と引き算が一通りできると安心せず、通分と約分が速く正確にできるようになるまで

徹底的に演習を反復して完璧になっておいてほしいです。

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地元の私立大学

複数の高3生が鈴鹿医療科学大学の推薦入試を受験しています。

鈴鹿医療科学大学は医療系の学部に特化し、県内医療機関を中心とした就職に強い実績があるので

毎年、第一志望校として、あるいは国公立大学志望の滑り止めとして重宝しています。


今日受験する生徒は実力を発揮してくれれば全員大丈夫ですから落ち着いて普段通りに試験を受けてきてください。


テスト1週間前

来週の後半、ほとんどの中学校で定期テストが行われます。

これから毎日テスト対策に来てください。


特に、中3生は内申点に直結する大事なテストですから気を引き締めて学校のワークを中心に仕上げていきましょう。

9科目で実施される学校の生徒は副教科の勉強時間も確保できるように計画をたててくださいね。


修学旅行

昨日から明日まで、宇治山田高校の2年生が2泊3日で沖縄へ修学旅行に行っています。

寒くなってきたこの時期の沖縄も良いでしょうね。

天気もバッチリの予報です。

先日の首里城の火災でコース変更があったかもしれませんが素敵な思い出をたくさん作ってきてください。


戻ってきたときの気温差で体調をくずさないようくれぐれも気をつけて、また元気に勉強しに来てもらいたいです。


合格講習第3回目

今日は朝から県立高校合格講習。


今年の3月に行われた後期選抜入試問題を使って計算練習をした後

学校の定期テストが近いため、テスト範囲の中から二次関数に関する問題演習と解説を行いました。

二次関数のグラフと平行四辺形や正方形の図形をからめた問題がよく出題されます。

座標や面積を求めるうえでの考え方、スキルを伝授しました。


国語の文法は用言の活用の1回目として動詞の活用の種類と活用形の識別について解説し

理科と英語も今回のテスト範囲に関係した仕事とエネルギー、関係代名詞の演習、解説をしました。


講習時間に対して内容を多く詰め込んだ感があるので、いつでも個別に質問しにきてくださいね。



今日は全国大学駅伝の日だったんですね。

講習が終わってお昼を食べていたら前の道を白バイに先導されながら選手が次々と駆け抜けていきました。

1位と2位の差が大きくひらいていたので逆転はちょっと難しいかな。

おめでとう!

伊勢高のMちゃんが先日受験した神戸女子大看護科の推薦入試に合格しました。

これで気持ちよく国立大の受験勉強に専念できますね。

苦手な理系科目のセンター対策を中心にラストスパートです。

全力でサポートしていきますから毎日来てください。


複素数平面

伊勢高2年生の理系数学が数Ⅲの複素数平面の範囲に入っています。

数Ⅲの内容はこれまでに学習した数ⅠAⅡBと比べてかなり難しく感じられるはず。

教科書の例題でも1つの問題を解くのに時間がかかりますから予習、復習の勉強時間を増やす必要があります。

理系に進んでいる生徒は基本的に数学が得意だとは思いますが気を引き締めて毎日の授業に臨んでくださいね。


中和滴定の計算問題

宇治山田高校1年生の化学が酸塩基の範囲を学習中です。

ブレンステッドの定義やpHの計算等をした後に中和滴定の計算問題を学習します。

酸と塩基それぞれの『価数×モル濃度×体積』が等しいときにちょうど中和するという公式を使って問題を解きます。

多くの問題がこの関係を利用するため使い慣れてほしい公式なのですが1つ注意することがあります。

後半の「モル濃度×体積」は物質量(モル)を求めているということを理解しておいてください。

というのは全ての中和滴定の問題でモル濃度と体積が与えられるのではなく物質量が条件になるものもあるからです。

気体のアンモニアや二酸化炭素を酸、塩基の水溶液に溶かす問題などがそれにあたります。

このときに「価数×モル濃度×体積」の形だけで公式を暗記していると使えなくなってしまいます。

あくまでも『価数×物質量』を計算しているという概念をもって使えるようになってくださいね。


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