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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

なんだかなぁ

昨日と今夜の日大アメフト問題での記者会見に関して、怒りや色々な感情、意見を持ったと思います。

見る人の年齢や立場によっても捉え方が異なるかもしれませんが

多くの人が日大選手の潔さ、勇気を認め

それとは対照的に監督、コーチ、日大広報に対して何とも言えない不誠実さを感じたはずです。

政治の世界でも似たようなことが繰り返されています。

なぜ、自分の非を素直に認めて「ごめんさい」が言えない大人が多いのか。

これがもし日本特有の問題だとしたら教育の中に根本原因が潜んでいるのかもしれません。


今回の騒動で単に日大の対応や監督、コーチの個人攻撃で終わらず、このようなことが起きないために何が必要なのか

みんなが考え直す機会になればと感じます。


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計算力の基礎

中2の数学が“連立方程式”の範囲にはいってきました。

これから先、より高度な数学を学習していくうえでかかせない『計算力』を身に着けるためには

中2の1学期に習う式の計算、変形、そして連立方程式、この範囲の演習をとことんやることがとても大切です。

分数の扱いや文字式の乗除法、項のとらえ方、そして連立方程式を速く解く力

これらが確立できれば、中3~高校数学で使う複雑な計算が苦にならなくなります。


単にルールを理解して良しとせず、100発100中! そして、速さも追求してほしいです。


2次関数の場合分け

高1生の数学が関数の範囲に入っています。

2次関数の最大値、最小値を求めるときの『場合分け』がポイントです。

今までにやったことがない感覚ですから理解して自力で解けるようになるまで時間がかかります。

1学期の数学のヤマになるでしょうね。


2次関数の軸に文字を含む場合や定義域に文字を含む問題などいくつかのパターンがあります。

どんな問題にしても、定義域の両端もしくは頂点のいずれかで最大、最小値をとるので

グラフの形をイメージしながら場合分けに慣れていってください。


また、場合分けをする以前に頂点を求めるための式の変形(平方完成)が正しくできることが先決です。

どんな2次関数の式であっても正確かつ迅速に平方完成ができるまでたくさん演習しましょう。

ミスを減らすには

計算ミスを減らすためにはどうすれば良いか。

何か気の利いた方法があるかというと特別なことがあるわけではなくて

体が覚えるまで演習を繰り返すことが一番の近道です。


スポーツの練習に例えると分かりやすいです。

野球で内野の守備が苦手だったとしましょう。何をすべきか。

もちろん理論も必要です。グラブの出し方や腰の落とし方など、コーチや先輩から指導を仰ぐべきです。

しかし、いくら正しい捕球の仕方を学んだところで実戦練習なくして上手にはなりませんよね。

守備が得意なプロ野球の選手であっても毎日何本もノックを受けているはずです。

頭で考えて体を動かしているうちはまだまだです。

体が自然に動けるよう、また、その動きが鈍らないようにするためには練習を継続するしかありません。


計算も同じ。

計算方法を知ったうえで何問連続して解いてもミスをしないよう演習を繰り返すことが重要です。

そして、その感覚を鈍らさないために頻繁に計算演習を継続していきましょう。

まだまだですね

この齢になって初めて知ることや今まで勘違いしていたことに気付くことがときどきあります。

今日は 楓 について「えっ、そうだったの ?!」がありました。


童謡の『紅葉(もみじ)』の歌詞でおなじみの“楓”

私はずうっと、もみじとは別の木の種類だと思っていました。

ふと楓ってどんな木でどんな葉っぱなのか知りたくなり画像検索したところ

楓=もみじ(厳密には違いがある)のことと初めて知りました。


まだまだ身近なところに知らないことがたくさんありそうです。

確率の問題

高校数学「ⅠA」「ⅡB」「Ⅲ」のなかに色々な単元があり人によって得意不得意になる分野は様々です。

そのなかで『確率』の範囲が苦手という生徒が多いです。

これは偶然なことではなくむしろ必然なのです。

純粋な難易度が最も高いというわけではありません。


他の分野と違って定石が無いというか、これだけを押さえておけば多くの問題が解けるようになるというものが存在しません。

教科書やチャートの例題をマスターしたからといってセンター試験の問題がすらすら解けるようにはならないのです。

問題によって一から考える“思考力”が試される範囲といえます。


では、対策としてどうすれば良いか。


中学校で学習した確率の問題を思い出してください。

高校のように色々な計算方法はありません。過不足なく全てを書き並べて、数える問題でした。

この具体的に書きだす方法が確率の問題を解くときの基本です。

時間制限がなければ高校の問題であっても全てを書き出すことで答えは出せます。

しかし、限られた時間内に多くの場合を数えることができないために計算を使います。


ですから、始めからどの式(公式)を使うのかという発想ではなく、あくまで書き並べることを想定し

その後で使えるところは計算を利用するという順番で練習を重ねてください。


思考力が試される範囲だけに、むしろ文系の生徒のなかに確率の問題(だけ)は得意という人もいますね。

丁寧さが必要

数学の勉強方法として同じ問題を反復することは良いことです。

かといって、回数を増やすことを優先し過ぎるのも問題です。

2回より3回、3回より4回繰り返した方が成果は上がるはず。

なのですが、各回が雑な作業になっていては意味がありません。



あくまで1回1回を集中して丁寧に解き、見直さなければいけません。

1回目より2回目、2回目より3回目になるにつれて、理解度、正解率、速さ、それぞれが高まって初めて反復の効果があります。


ときには立ち止まってじっくり考えることも必要です。

単に勢いにまかせて問題を解きまくることにならないよう緩急のバランスを意識してほしいです。


テスト2日目の夜

毎日テスト勉強に来てくれている高校生に“疲れ”が感じられます。

テスト期間が4日間の場合、2日目の夜が一番キツそうです。

3日目の夜のほうがより疲れがたまるはずですが

次の日でテストが終わるため『最後のひとふんばり!』と思えるから頑張れます。



それでもみなさん黙々と勉強に集中できていましたよ。


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