同じ日に

今日一番のニュースはフィギュアスケート羽生結弦選手の金メダル&オリンピック連覇。

怪我からの復帰戦がいきなりのオリンピック本番となり、多くの日本国民が心配しながら注目するなか、偉業を達成してみせました。

なんという技術力、精神力でしょう。

試合前のインタビューでは強気の発言を続けていました。

大きなプレッシャーから解放され、試合後の涙が印象的でした。



そしてもう一つ、将棋界では藤井聡太5段が朝日杯将棋オープン戦の準決勝戦で羽生竜王を破りました。

その後の決勝戦でも勝利してみごと優勝。 先日5段になったばかりなのに6段に昇段しました。

まだ中学生でしょ。 これからどこまで強くなるのか楽しみです。


羽生(読み方は違いますけど)が勝ったり負けたりややこしい日でしたね。


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連立方程式の威力

数学において「○○の値を求めよ」という問題は頻出です。

扱っている内容が関数にしても図形にしても、その範囲にかかわらず何かの数値を求めるとき最も活躍するのが連立方程式です。

連立方程式を利用する際、念頭に置くことはただ1つ。

求める数値(文字)の数と同じ数だけの方程式を立てなければいけないということ。

逆の言い方をすると、必要な数の等式を作ることができれば必ず答えを出せることになります。

どんな条件を使ってもかまわないので、方程式に入れる文字の数だけ等式ができれば終了です。



当たり前の話なのですが、数学の問題を解き始めるときに、この発想を持っていることはとても重要です。


満点

中3のMちゃんが皇學館高校入試の結果を持ってきてくれました。

5科目合計点が500点満点換算で456点と良い点数でした。

なかでも数学が”満点”! すばらしいです。

県立後期選抜に向けてさらに努力を続けてくださいね。

真似力

高校数学が苦手科目にならないための1つに予習があげられます。

特に進学校の授業スピードが早過ぎて理解しづらい人には有効です。

授業の予習として何をしていくかというと、使うのは教科書。

次の授業でどんな内容を習うのか、まず教科書を一読します。

数学の教科書の構成は、新しく学習する内容の説明や公式を導く証明のあとに

必ず例題とその解答、解説があります。 そして、例題の類題が続きます。


予習ですから完璧を目指す必要はありません。

教科書に書かれている説明を可能な範囲で理解し、例題を真似して類題を解いてみることがポイントです。

ほとんどの類題は例題と同じ流れで解けるものが用意されていますから、真似をすることで答えを出すことができます。

仮に答えが出なくても、どこでつまずいたかを知ることによって授業で聞くポイントが明確になり、授業が分かりやすくなるはずです。




数学の予習に限らず”真似しようとする姿勢”や”真似する力”が強くなると色々な場面で役に立ちます。

部活の上手な先輩の練習方法を真似してみよう

成績がクラスでトップの人の勉強方法を聞いて真似してみよう

自分の志望校に合格した先輩が使っていた問題集を真似してみよう  






最終的には自分に合ったモノや方法を見つけることが理想でも

まずは、”良い”とされている情報を真似してそこからアレンジしていくことが近道になります。


3次元

数学でも理科でも2次元(平面)より3次元(立体)を扱う問題を難しく感じる生徒がとても多いです。

平面の問題であれば紙に書いた図を見ながら考えられのに対して

立体(空間)になると、想像力を使って正しくイメージできるかどうかの個人差が大きくなるようです。


たとえば中2理科の電気で習う「磁界」に関する問題は、ほとんどの中学生が分かりづらいと言います。

フレミングの左手の法則や電磁誘導で力や誘導電流の向きを決めるときに迷ったり自信が持てないようです。


この3次元をイメージできる力は高校での数学、物理の得意不得意に大きく影響してきます。


どこでこの力を鍛えられるかというと、中1生が今学習している数学の空間図形です。

立体の体積や表面積の計算練習に重点が置かれがちですが、そこではなく

色々な平面図形を回転させてできる立体を考えたり

立面図と平面図からもとの立体を想像したり、またその逆の作業をしたり

目の前にはない立体を頭の中で構築し、さらに動かす練習をたくさんして、イメージ力を養ってほしいです。


学年末テスト

中学生は来週から、高校生は来月のはじめから学年末テストが行われます。

今年度の締めくくりとして各自納得のいく結果を出してもらいたいです。

目標は自己ベストの更新です。


副教科のテストもあるので早目に仕上げていきましょう。

テスト発表になったら範囲表を持って毎日勉強しに来てください。

そして、細かいことでも疑問に感じた内容をそのままにせず必ず質問してくださいね。

始まりましたね

お隣の韓国で平昌オリンピックが開催されています。

夏に比べると冬期オリンピックの種目はなじみのないものが多いからかTVの生中継をあまりチェックしません。

それでも日本人の選手が出場する競技の結果は気になりますね。


4年に一度の大舞台。

大勢の期待が大きなプレッシャーとなり、緊張するなかでの一発勝負。

そこで実力を発揮できるかどうか。

トップアスリートであっても、メンタルの強さや練習量に裏付けされた自信などがカギをにぎりそうです。

また、屋外の競技ではそのとき(瞬間)の風や天候といった運にも影響されます。

それらすべてを兼ね備えた選手がゴールドメダルを勝ち取るのでしょうね。


国際大会で優勝経験がある選手でもオリンピックは別物といいます。

どうも日本人は欧米人に比べてここ一番のプレッシャーに弱い気がするのは私だけでしょうか。

悔いのないよう全力を出し切ってほしいですね。





体験お疲れ様でした

度会小学校6年生のCちゃんが体験授業に参加してくれました。

算数があまり好きでないとの話でしたが、どうしてどうして、とてもよくできていましたよ。


まぁ 好き嫌いと得意不得意は必ずしも一致しませんからね。

好きとまではいかなくても、嫌いにならないようフォローしていきたいです。

ご連絡お待ちしています、今日はありがとうございました。


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