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今日もHAPPY!

子どもたちの笑顔を増やすために奮闘中の日々を綴ります

スタート!

今日から厚生中、明日は御薗中でテストが始まります。

また、倉田山中と伊勢宮川中はテスト1週間前になります。

学校のワークの見直しを中心にテストが終わるまで全力を尽くしてください。


テスト前日の夜に何をしたらよいか迷ったときは

教科書のテスト範囲を最初から最後まで通して熟読すると色々な発見があり、オススメです。


明日は山高の確認テストもありましたね。頑張ってください!!


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伊勢高の強み

伊勢高3年生の理系数学は数ⅠAⅡBⅢの総復習をしています。

過去の大学入試問題を集めた問題集+ランダムな内容のプリントを使って日々演習です。

これまで速いスピードの授業と宿題に必死でついてきた生徒も多いと思いますが

全範囲を早く終わらせて、これから入試までの間、総復習に時間をかけられることは大きなメリットです。

プリントによる基本の確認と過去問による応用力の訓練によって良いバランスがとれています。


今から夏休みの終わりまでに大量の問題演習をこなすことで秋以降に必ずその成果が現れます。

わからない箇所をそのままにせず全てを消化吸収して実力に変えていきましょう。

どんな細かいことでも面倒くさがらずに質問してください!


基礎固め

高田中3年生の数学が高校数学(数ⅠA)に入っています。

数Ⅰの展開→因数分解、数Aの集合と、どちらもこれから先の問題を解くうえで重要な基礎になる範囲です。

中3までの数学に比べて数ⅠAの内容は量、質ともにレベルアップしていきます。

1つ1つの内容を深く理解し、定着していくよう、これまで以上に気を引き締めていきましょう。


計算練習

今日はテスト勉強に来てくれていた生徒と一緒に

中1生のMちゃんが体験授業に参加してくれました。

中学校に入学してから数学で学習してきた正の数と負の数の各演算のまとめとして

四則が混ざった計算問題を中心に演習、解説をしました。

加減・乗除や累乗に( )のある複雑な計算問題は中1生にとってとても難しいはずです。

計算の順序間違いや符号のミスを誘発させるトラップが随所に隠れています。



ただやみくもに練習量を増やすのではなく自分が間違える傾向をつかみ、そこを重点的に演習していきましょう。



それでも応援します!

今日、といっても午前2時~ サッカー日本代表がスイスと練習試合をしました。

サッカーファンでないとスイスと聞いてもあまりなじみのない国かもしれませんね。

世界ランク6位の強豪国で、少し前にあのスペインと1-1で引き分けていました。

そんな強国がワールドカップ直前によく日本の相手をしてくれた貴重な試合だったのですが

結果は予想通り、ほぼ見せ場はなく完敗でした。しかも相手はかなり緩くプレーしていました。


これまで日本がワールドカップに出場してきたなかで今回が最も期待されていない評判の低いチーム状況になってます。

それでも、何とかコンディションを上げて選手、スタッフが一丸となって奮起し

本番で下馬評を覆すプレーを見せてほしいと応援しています。


2次関数 ⇔ 2次方程式(不等式)

伊勢高1年生の数学が2次方程式から2次不等式の範囲に移ってきています。

その前の2次関数はグラフの移動や最大最少、関数を求める問題などで苦戦している生徒が多かったです。


そして、2次方程式と2次不等式の問題を解くときに2次関数との関連が最大のポイントになります。

中学校の数学では関数と方程式がそれほど深いつながりはなかったので新鮮な感覚かもしれません。

2次方程式や2次不等式の問題を解くとき、常に2次関数のグラフと連動して考える習慣を身に着けてください。

伊勢高数学の宿題

伊勢高の数学の宿題が多すぎる! と言われ続け、もはや『伝統』になっています。

私から見ても確かに多いと感じます。

かといって決して多すぎるということではなく、要は宿題にどこまで時間をかけるかの問題です。

数学の得意不得意の程度や、どのタイミングで答えを見る(あきらめる)か等によって

1枚のプリントに費やす時間の個人差が非常に大きくなっていると思われます。

公立中学校で日々の宿題があまり課されないため高1生は毎日出される大量の宿題をこなす経験がありません。

要領が良くない真面目な生徒ほど数学の宿題に多くの時間をとられてしまいます。

しかも伊勢高は数学の授業が毎日あり、どんどん先へ進みながら宿題が途切れませんから

宿題プリントを見ただけで手をつける前からうんざりしてしまう生徒もいるかもしれませんね。


私の提案は、毎日の宿題にかける時間を決めてしまうことです。

例えば1日あたり最大90分に制限します。

そして、その時間内で解けなかった問題は解答を赤ペンで写しながらできる限り理解していきます。

何時間に設定すべきかは人によって違いますから他の科目とのバランス(優先順位)で個々に決めれば良いです。


宿題の目的は学校で学習した内容を復習して定着させ、数学の学力を高めることにあります。

無理に勉強時間を増やすことを意図したものではないですし、ましてやバツゲームではありません。

各自が宿題を上手に利用して少しでも数学の理解度が上がるよう工夫していきましょう。


1学期を乗り切れば夏休みの間に時間的な余裕が生まれて2学期から徐々にペースをつかめます。

伊勢高1年生は今が一番大変に感じる時期ですから期末テストが終わるまで頑張ってください!

お稽古の日

今日6月6日は『おけいこの日』

“子どもの習い事は6歳の6月6日に始めると良い”という説があるそうです。



何歳から始めるのがベストかはさておき、色々な習い事に通っているお子さんが多いです。

特に人気が高いトップ3は「スイミング」「ピアノ」「英会話」。

「運動」「楽器」「勉強」の分野からそれぞれ何かを習わせておきたいといったところでしょうか。

新しいところでは「プログラミング」が人気急上昇のようです。



子どもたちが興味をもって、できれば楽しく続けられるものに出あえると良いですね。


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